固定金利の住宅ローンのメリット

金利が固定されているのがメリット

住宅ローンを借りるときには固定金利と変動金利が用意されています。固定金利は返済額が一定になっているのがメリットですが金利が少し割高なのが特徴です。ローン完済までずっと同じ返済額になるプランだけに返済計画も立てやすいのがメリットとなっています。
長さにより金利は変化し、長くなるに連れて金利もアップする仕様です。また2つの借り入れ方法が用意されているのも固定金利の特徴と言えるでしょう。返済額がずっと固定になる全期間固定と固定期間を選択できる期間選択型が選べます。
後者はたとえば15年まで固定金利にして後は変動金利に変更するといった返済方法を設定できる仕様です。また固定金利期間が終わっても再び固定金利を選べます。

フラット35のメリットを理解しておこう

固定金利にはフラット35と呼ばれるものもあります。こちらは金利が高くて借りにくい固定金利を安くしたいときに利用できるサービスです。住宅金融支援機構と呼ばれるサービスから援助を受けられるもので通常の住宅ローンよりも割安な金利が魅力となっています。
長期固定金利は金利が高くなりがちですがフラット35を使うと負担が少なくできるのが強みです。大体0.5から1%ほど安くなるのが特徴といえます。事務手数料も半額なので初期費用を抑えられるのもメリットです。国が運営する機関が融資をしてくれるので保証会社を利用しなくていいのも特徴となっています。
なるべく負担を抑えて長期返済をしたいのならフラット35が理想的です。

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